登別いきいきサロン講話会

いきいきサロンききょうサロンサポーター国崎様より
貴重な機会をいただきまして、看取り士とはなにか、
国は最期は在宅でとの方針だけれど現状はどうなのか、
色々お聞きしたいとのことで、登別に行ってまいりました。

何年振りの登別でしょうか
おっきい鬼がいました♪

前日7月14日に登別入りをして、
温泉にと行かせていただきました。

その日、
地獄の谷の『鬼花火』という行事があることを知り
夜、地獄谷に行きました。

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温泉の護り神とされる「湯鬼神」(ゆきじん)たちが、
人々の無病息災と幸せを祈って「厄払いの舞」を披露し、
手筒花火を豪快に打ち上げます。
湯鬼神たちがずらりと並び、まるで火山の噴火のように花火を
打ち上げる姿は迫力満点でした。

束の間の休息。
良い時間をいただきました。

翌日のサロンでは、約20名の方にご参加をいただきました。
写真のように親近感あるなかでお話させていただくことができました。

いずれ誰もが迎える死。
掛け替えのない日常を大切にして
自分を愛して悔いのない人生をと願います。

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私の話しをあたたかく聴いてくださり
ありがとうございます。
国崎様、お世話になりました。

同行してくれたスタッフが
「私は地獄に帰るんだ~」と
地獄谷の前でまるで故郷を見つめるかのようにつぶやきます。

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大丈夫。
みんな還る場所は天国だから。
極楽浄土だから。

大丈夫、大丈夫。

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